お電話はタップしてください
Mail
セノーテ日記

春に増えるこころの不調について

2026.02.28 その他

春に増えるこころの不調について

春は新しい環境や生活の変化が多い季節です。進学や就職、転職など、新しいスタートを控えている方は、特に心や体に負担がかかりやすくなります

春に多い心と体の変化

・気分の落ち込み・不安

新しい学校や職場で緊張したり、周囲と比べて落ち込むことがあります。

・生活リズムの乱れ

通学・通勤や授業や仕事によって、朝の時間が変わると、眠れなくなったり食欲が落ちることがあります。

・集中力の低下・疲れやすさ

環境変化による緊張が続くと、勉強や仕事に集中しにくくなります。
これらは季節の変わり目に多く見られる自然な反応です。「自分だけが不安定」と思う必要はありません。

今日からできるセルフケア

1.朝の光で体内時計を整える

起きたらカーテンを開けて光を浴びるだけでも眠気やだるさが軽くなります。

2.寝る前30分はスマホを置く

SNSで周囲の新しい生活を見て焦らないように、寝る前だけでも画面から離れてみましょう。

3.少し体を動かす

家の中でのストレッチやラジオ体操、5分程度の散歩でも気分転換になります。

4.小さな目標を立てて達成感を持つ

例えば
「今日は朝起きてごはんを食べる」
「課題を1つ終わらせる」
どんなに小さくても、自分を認めることが大切です。

5.気持ちを言葉にする

友人や家族などに「ちょっと不安」と伝えるだけでも、こころが整理されます。
春の環境変化は、体にも心にも負担をかけます。
無理にがんばらず、少し立ち止まってケアすることが大切です。

セノーテ訪問看護ステーションでは、生活リズムの調整や不安の傾聴など、心と体のバランスを整える支援を行っています。
「ちょっと不安だな」と思った段階でも、安心してご相談ください。

セノーテ訪問看護福岡東ステーション西サテライト
渡辺幸江

この記事の監修者

渡辺幸江

セノーテ訪問看護福岡東ステーション西サテライト

渡辺幸江

CONTACT

訪問看護に関するお問い合わせは
お気軽にご連絡ください

受付時間 8:30~17:30(土日祝休み)